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■ ブログ・・・ひとりごと...時々更新します。


2018年1月4日(木)更新 「2018年を迎えて」

 

2018年がスタートした。

事務所設立10年目である。

もう10年かという部分と、まだ10年かと思う部分と両方あるが、遠い先を見る事よりも目の前の事に一つ一つ丁寧に向き合っていくという思いは、今後も忘れずにいたいと思う。

設計事務所は、建築主さんの希望や思いを形にする事を生業としています。

それは、ただ単に建築主さんの要望をそのまま形づくるのではなく(もちろん物理的あるいは法規的等で出来ない場合も多々ある)、要望の中にある本質をとらえて形にするという事です。

それには、建築主さんと打合せを重ねる以外に方法はないから、建築主さんとの限られた時間を大切にしたいと思う。。

そして、建築主さん自身が気付かなかった「あー、それそれ」というものをご提案出来た時が一番嬉しいし、満足感があります。

今年は、一つでも多くの「あー、それそれ」が聞けるように努めていきたいと考えています。

あー、そういえば、年始に石神井公園を散歩していたら「カワセミ」を見ました。

「カワセミ」は、幸せの青い鳥と呼ばれているらしく、今年は何か良い事がおこりそうな予感がします。


2017年1月4日(水)更新 「2017年を迎えて」

 

2017年がスタートした。

去年亡くなったあの昭和の大横綱千代の富士は、数ある名言を残してきたが、通算1000勝を達成した時に「次の目標は?」と記者から質問を受けた時に、「1001勝です」と答えていたのがとても印象に残っている。

数々の大記録を達成しているのにも関わらず次の1勝が目標というのは意外だったが、その意味は、どんな大記録であっても目の前の1勝を積み重ねていく事でしか大記録を達成出来ないという意味であった。

建築士としての自分は、何かを達成したいという思いよりも、目の前にあるプロジェクトをひとつひとつ全力で取り組んでいくのが(当たり前であるが)一番大切な事であると思う。

そのプロジェクトで、お客様は何を求めているのかを考え続け、答えを探し、結果としてお客様の満足を積み重ね続ける事が出来るのが理想であり、自己満足でもある。

お客様のご要望やご意見は、時には実現困難な事があるが、それを解決しようと知恵を絞った経験は決して無駄にはならないし、そこで思わぬ方向性が見出される事がある。

どんな(困難な)ご要望でも、一旦は受け止め(実は意外と難しい)、考えることを心掛けていく事を継続していきたい思う。

そして、今年も多くの良い出会いを期待している。


2016年1月4日(月)更新 「2016年を迎えて」

 

2016年がスタートした。

事務所設立8年目である。

「目の前の事を必死にやり続けること」。

ラグビー日本代表の五郎丸選手がインタビューで成功する秘訣について問われた時に答えていた言葉だ。

目標に向かって「未来」に突き進むことは大事であるが、「未来」に行って未来を変える事は出来ない。

「未来」の実現の為には、「現在」を大切にするしかないのである。

その時、その瞬間を大切にする事を心掛けていきたい。 

余談ですが、8年目の「8」は、末広がりで縁起が良く、私のラッキーナンバー(勝手にそう思っている)である。

今年何か良い事があるのではと能天気に考えている自分は、まだまだだなと思う。


2015年1月5日(月)更新 「2015年を迎えて」

 

2015年がスタートした。

事務所設立7年目である。

 私はスポーツが好きで、剣道、バスケットボール、野球と学生時代ずっとスポーツをやってきた。

今は何もスポーツをしていないが、スポーツ観戦(TV専用だが)はする。

みんな結果を残そうと努力しているので、全ての人が結果を残せる訳がない。

正しく言うと、自分の思う通りに結果を残せる人は、ほんの一握りであろう。

それでも、その結果を追い求めて努力する。

スポーツの場合は、そこの部分がはっきりしていて面白い。

そして自分は、建築設計監理という仕事をしている。

視点が多方面に及び正解は無い(または正解が一つではない)仕事である。 

仕事の中で、自分の目指すもの(結果)は何か?

それは、お客様の満足を得る事である。

完成後に笑顔で「ありがとう」と言われるのは本当に嬉しい。

もちろんそれは、自己満足でもある。

結果を出すための過程(積み重ね)は大切である。

そして、もっと大切なものは結果である。

今年もたくさんの「ありがとう」を言ってもらえるような仕事をしたいと思います。


2014年1月6日(月)更新 「2014年を迎えて」

 

2014年がスタートした。

事務所設立6年目である。

建築士法では、他人の求めに応じて、報酬を得て、設計監理等の業務を行う場合は、事務所所在地を管轄する都道府県知事に建築士事務所の登録をしなければならないとある。

登録の有効期間は5年間で、2008年10月設立の弊所は去年(2013年)、東京都(窓口は一般社団法人東京都建築士事務所協会)へ事務所登録の更新をした。

これまで本当にあっという間で、事務所設立した当時の事が、昨日の事の様に思い出します(少し大げさか?)。

これまで、いろんな良い出会いがあった

出会った方々には、本当に感謝しています。

これからもこれまで出会った方々を大切にしつつ、真摯に向き合って、誠実な仕事を心掛けていきたいと思います。 

そして今年もまた、良い出会いを期待しています。


2013年4月26日(金)更新 「建築士賠償責任補償制度」

 

建築士は、新築・改築・増築などの設計監理業務で、大きな金額に関わる機会が多い。

細心の注意を払って設計監理業務を行っても、事故などが起きてしまう可能性はどの建築士でもある。

当事務所では今までそういった事故は無かった(一応言っておきました)ですが、建物に事故などが起き、それが設計監理が原因の場合、設計者は建築主さんに損害賠償を払わなくてはならない事態もありえる。

その時に(金額が大きくて)支払えない場合は、建築主さんに大きな負担を与えてしまう事になりえる。

そういった時に役立つのが「建築士賠償責任補償制度」である。

任意なので加入していない設計事務所はあるが、そういった設計事務所に依頼する場合は、万が一のリスクがある事を頭の片隅に置いて頂きたいと思う。 

ちなみに、当事務所は「建築士賠償責任補償制度」に加入している。


2013年1月4日(金)更新 「2013年を迎えて」

 

2013年がスタートした。

事務所設立5年目である。 

去年は、たくさんの嬉しい出会いがあった。

その中でも特に嬉しかったのは、小学校〜高校まで同級生だったA氏との約20年振りの再会だ。 

(今は統合により廃校になった都立志村高校)の友人との昨秋の飲み会で、A氏が一昨年の高校のクラス会に参加していて、実家で一級建築士事務所を営んでいる事を知った。

飲み会の翌日、早速A氏へ電話して地元のホルモン焼肉で久しぶりの再会をしたのだが、共通の友人の話などで盛り上がった。

彼はナイスガイで、誠実な人柄であり、今後、同業者同士で協力関係が築ければと思っている。

A氏の事務所は、弊所から歩いて5分程度のところなのだが、全く気付かなかった。

「灯台下暗し」とはこのことかとつくづく思った。 

今年もこんな嬉しい出会いがあることを期待している。


2012年9月7日(金)更新 「車椅子利用者用簡易スロープ」 

 

車椅子利用者用簡易スロープ(可動型)を設置しました。

 

写真1 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

写真2 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真4

 

    

 

 

 

 

 

 

 

写真5 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

折角(?)なので、解説します。

 

玄関土間の高さに合わせて木製の土台をつくり、据え置きました。(写真1、2)

土台の仕上げは防滑性のある塩ビシートを貼っています。(写真2)

土台の下部分は、脱いだ靴が入る様に下の部分を開けました。(写真3)

土台は、設置した状態でも玄関が閉められる様な大きさに加工しました。(写真4)

土台に接続する木製踊場は奥行を大きめ(1200弌砲乏諒櫃掘▲好蹇璽廚魏8きに置いても車椅子が転回出来る様にしました。(写真6)

スロープ本体は、アルミ製の既製品とし、土台に掛けるだけで安定感はあります。(写真7)

 

これらは全て固定式では無く、置くだけなので、必要の無い時に取り外す事が出来ます。 


2012年6月4日(月)更新 「デイサービスセンター五霞町オープン!」

 

6/1(金)ついに「デイサービスセンター五霞町」がオープンし、翌日(6/2)、古河市で決起会があり、お招き頂いた。

決起会は、施設事業者、スタッフ、フランチャイズ本部の方々が集まり、大いに盛り上がった。

 

設計者は、ハードはつくる事が出来るけれども、ソフトをつくる事までは出来ない。

この施設のソフトの部分は、施設事業者、スタッフの努力や、フランチャイズ本部のサポートが必要である。

施設が利用者にとってより良い施設となるかは、ハード及びソフトの両輪がしっかりとかみ合っていくかで決まってくると言っても過言ではない。

そういった意味で、こういう集まりは、設計者にとってとても嬉しいし、貴重な話を聞ける良い機会でもある。

そして、この会の盛り上がりから、今後この施設がうまくいく事を期待を込めて確信した。

 

設計の仕事は、世間で思っているほど、デザインにかける割合が少ない。

デザインよりもむしろ、法的チェックや現場調査、調整、手続きなど地味な部分の割合が多い。

だからこそ、完成した時のお客様の笑顔がとても嬉しいし、やめられない。


2012年5月21日(月)更新 「デイサービスセンター五霞町オープン準備」

 

今朝は、めったに見られない貴重な体験をしようと、高校生達が早出し学校の屋上から歓声を上げながら見学したり、一戸建て住宅のバルコニーから家族で見学していたり、道路に出て撮影したり、公園でイベントをしていたり、とにかく金環日食フィーバーだった。

そういう私も日食グラスを購入し、今朝、自宅で金環日食を観察した一人である。 

日食が進むにつれて薄暗く、そして涼しくなっていくのが体験できた。

雲の合間から見る金環日食は、リングがくっきり現れ、神秘的だった。

 

さて、本日は、デイサービスセンター五霞町の介護保険申請用の写真を撮影しに、現場へ行った。

6/1オープンに向けて、着々と準備は進み、備品もほぼ搬入されていた。 

 

写真1  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真2 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真3

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

写真1は、下足入れであり、ここで、上履きに履き替えて施設を利用する事になります。

都心と違い、庭付の広い庭や舗装されていないアプローチを有する利用者が多く、土足で施設を利用すると床がすぐに汚れてしまいます。

気持ち良く施設を利用して頂く為に配慮しています。

 

写真2は、機能訓練室兼食堂で、洗面化粧台、流し台、テーブル、椅子を配置しています。

既存のテーブル(左側)は、高さが低いので、車椅子のがつかえて足が入りません。

右側と同じ様に、後日購入する予定です。 

 

写真3は、静養スペースです。

施設利用中に具合が悪くなった時、一時横になる為に設置しています。

畳の上げ床の上に布団を敷いています。

床下は、(カート付)収納を配置しており、小物を収納する事が可能です。

オレンジ色のローパーテーションの向こう側は、スタッフ用の事務スペースで、機能訓練室券食堂全体が見通せる位置に配置しています。 

 

明日は、茨城県庁の介護保険担当者が現場視察をします。

そこで、問題がなければ、事業者番号が与えられ、認可されたデイサービスセンターとしてオープン出来ます。 


2012年5月11日(金)更新 「デイサービスセンター五霞町竣工」

 

昨日、デイサービスセンター五霞町が無事に竣工した。

着工から約1ヶ月、大きな問題もなく竣工出来た事は、施主、工事関係者などの関係者に感謝したいと思います。

 

デイサービスセンターは、高齢者が利用しますので、施設として一定の配慮が必要です。

ポイントの一部ですが、写真に撮りましたので解説します。

 

写真1

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

                     

写真2 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真1)は、車椅子利用者にも配慮した昇降機付きのユニットバスである。

昇降機に座り、リモコンで上下する事が可能なので、利用者や介護者の負担もかなり軽減されます。

 

(写真2)は、利用者用トイレである。

カーテンは、床から200仂紊欧討り、万が一トイレで倒れてもすぐに気付く事が出来ます。

L型手摺、呼び出しブザーも設置しています。

 

(写真3)は、腰壁(高さ1,000弌砲粒冑分である。

鋭角部分は危険なので、透明なコーナーガードを設置しています。

 

これから6月1日のオープン迄に、是正工事、(家具などの)備品設置、情報機器(電話、FAX、IT)の準備、スタッフのトレーニングなどが続きます。

また、介護指定申請をしている関係で、茨城県長寿福祉課の現場視察もオープン前に来ます。

オープンに向けて、忙しい日々が続きます。


2012年5月7日(月)更新 「設備機器設置」

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の五霞は、晴れて暖かい。

昨日の大荒れ(筑波では竜巻)の天気が嘘の様だ。

上着を着て少し動くと汗ばむくらいだ。

機能訓練室廻り、廊下、設備機器の廻りには、車椅子使用者用及び杖使用者に手摺が設置された。

ぐらつきも無く、問題なし。

水廻りの巾木は、SUSヘアーライン仕上、その他はソフト巾木としている。

スイッチや呼び出しボタンの位置など、細かい指摘をしたが、その他は順調で、明後日(5/9)の消防検査までには、内装が完了する予定である。


2012年4月26日(木)更新 「屋内スロープ」

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の五霞は、曇り時々雨でちょうど良い暖かさです。

現場は、大きなトラブルも無く順調である。

左の写真は、屋内スロープ部分です。

床は木軸組で上げ、スロープ勾配は1/12である。

このスロープ勾配であると、車椅子利用者でも辛くは無いです。

手すりが床から750个旅發気砲覆詬佑法⊆蠅垢蠎が既に設置された。 

手すりの下地をSUSで補強しており、ぐらつきは無い。 


2012年4月16日(月)更新 「WC LGS下地、水廻り配管」

 

写真1

 

         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の五霞は、薄曇りだが暖かい。

現場は微調整があったが、順調に進んでいる。

(写真1)は、トイレの壁下地を開始したところである。

和式便器の撤去後、モルタルで穴埋めし、新規洋式便器用の排水管及び給水管を立ち上げています。

その後、既存タイルの上からカチオンモルタル下塗りをし、床全面にウレタン塗膜防水(壁部分は200侘ち上げ)をして、下地の墨出しをしました。

現在は壁下地(LGS)の作業をしているところです。 

ちなみに、LGSとは、Light Gauge Steel(ライト・ゲージ・スチール)の略称で、内装の壁下地で一般的に使用されています。

(写真2)は、水廻り(洗濯機スペース、ユニットバス)の配管の様子である。

床はコンクリートスラブより330侈攫瓦脳紊押△修硫爾蓮⊂殴灰蹈シ配管となる。

給水管(青)及び給湯管(赤)は、架橋ポリエチレン管と言って耐食性・耐塩素水性・耐寒性・耐熱性に優れた合成樹脂管で、作業性も良く、最近良く使用されています。

プロパンガスのフレキ管(白)は、屋外給湯器へ接続されます。

排水管(グレー)はVP管(硬質塩化ビニル管)です。

これらの配管は、完成したら、(床下になり)見えなくなりますが、無くてはならないインフラです。  


2012年4月6日(金)更新 「デイサービスセンター五霞町着工」

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茨城県猿島郡五霞町のデイサービスセンターが、昨日ようやく着工となりました。

この施設は、既存事務所の2階部分を改装し、デイサービスセンターとする計画です。

昨日は、新施設で必要がなくなる部分の解体作業に着手しました。

左の写真は、既存和式便器を解体作業中の一コマです。

高齢者にとって和式便器は、負担がかかりますので、ウォシュレット付洋式便所にします。

 

オープンは6/1の予定ですが、5/11迄には引渡しの予定です。

その約1ヶ月間、良い施設となる様、きっちり工事監理をする予定です。 


2012年1月5日(木)更新 「2012年を迎えて」

 

2012年がスタートした。

事務所を設立して、早くも4年目となった。

今年もひとつひとつの出会いを大切にし、建築主さんの喜ぶ姿を思い浮かべつつ、精一杯考え抜き、結果を積み重ねていきたいと思います。 

まずは、目の前にあるプロジェクトから・・・

今年も宜しくお願い致します。 


2011年12月2日(金)更新 「家づくり豆知識」

 

当サイトのINFORMATION内にある「家づくり豆知識」をリニューアルしました。

これは、初めてマイホームを建てようと計画をされている方々へ向けて、少しでも役立てればという思いで開設したコーナーです。

家づくりについての、ご相談、ご質問などがありましたらこちらまでご質問を下さい。

頻度の高い質問などについては、回答と共に、このコーナーに随時更新していきます。


2011年9月22日(木)更新 「エコエコファン」

 

 

 

 

 

 

 

 

台風があっという間に通り過ぎ、今日は久々に良い天気で暑い。

しかし、空気は澄んでおり、秋の気配を感じる。

去年ほどではなかったけれど、今年も暑かった。

そして、原発事故の影響もあり、節電の夏でもあった。

エアコンの設定温度も、どこでも高めに設定していた。

そんな中、以前設計させて頂いたクリニックの先生から連絡があり、待合室の室温が、部分的に下がらないので、なんとかならないかとの事であった。

ビル空調であったので、エアコンの位置は制限があり、移設してもさほど効果は見込めず、風量も決まっており、エアコンの増設も望めない。

そこで、待合室にシーリングファンを設置し、エアコン下にエコエコファンを設置して、空気の循環を促し、解決したのであったが、予想外だったのは、エコエコファンが思っていたより効果的だった事だった。

エコエコファンは、電源が不要で、エアコンの風で回転するだけなので、名前の通り「エコ」であり、誰でも簡単に取り付ける事が出来る。

エアコン直接の風を不快と感じる人は多いが、それも解消されたと、評判が良い。

通販で2万円以下で購入出来るので、費用対効果という点では、十分満足出来るエコグッズではないかと思っている。 


2011年7月12日(火)更新 「桜の木〜続編」

 

2010.11.4 剪定直後

 

 

 

 

2011.7.12 現在

 

   

  

事務所の桜が、復活してきた。

電線に引っかかる危険があるので、去年の秋にバッサリ剪定してから、しばらく枝が伸びないと思っていた。

ところが、こんなにも枝葉がたくましく復活してきた!

その成長力、あやかりたい!


2011年5月25日(水)更新 「足立美術館」

 

先日(5/23)、島根県安来市の「足立美術館」へ行ってきた。

 

  

 

 

 

日本庭園は、8年連続日本一であり、ミシュラン、ブルーガイドで三ツ星☆☆☆を獲得している。

当日は、雨が降っていたが、屋根のある場所から庭園を鑑賞するので、濡れずにじっくり堪能した。

日本庭園、その奥の山々へと広がる無限大の景色は、本当に素晴らしかった。


2011年3月23日(水)更新 「東日本大震災」

 

繰り返しの映像、言葉にならない。

言葉も大切だが、行動することの方が今は大事。

批判する力があるのであれば、 (節電や募金等)今、自分が出来る事をやろう。

ひとりひとりの力は、小さくても、その行動が広がる事によって、大きな力となることを信じている。


2011年1月5日(水)更新 「2011年を迎えて」

 

2011年がスタートした。

NA建築デザイン一級建築士事務所設立3年目である。

最初は営業に行っても相手にされない事が多かったが、徐々に、ネットワークが広がりつつある。

年賀状も倍増した。

仕事が出来る喜びは、独立当初と変わらない。

今後も、ひとつひとつの仕事を丁寧に行っていきたい。

そして、一人でも多くのお客様の喜ぶ姿が見たい。

「継続は力なり」である。

今年も独立当初の決意を大切にし、一歩一歩積み重ねていこうと思う。


2010年11月29日(月)更新 「平林寺の紅葉」

 

昨日、埼玉県新座市にある、「平林寺」の紅葉を見に行った。

境内林は、国指定天然記念物に指定されており、紅葉の名所として、知る人ぞ知る場所である。

 

   

 

天気も良く、温かい気候で、人が多かった。

散策コースを歩くと、大きな木がたくさんあり、木漏れ日が、気持良かった。

特に、「もみじ」の朱色は、立ち止まって思わず声をあげてしまうくらい、見事だった。

 

    

 

たくさんの色や形の木々は、毎年変化しながら、成長していく。

この自然が織り成す芸術は、圧倒的な存在感があるが、決して主張し過ぎず、その場に当たり前の様に存在する。

そんな感じの建築が、出来れば良いし、心地よい。


2010年11月4日(木)更新 「桜の木剪定」

 

          

 

             

ついに、庭の立派な桜を剪定してもらった。

植えてから40年にもなるこの桜は、道向かいの家まで覆うようになった。

その結果、落ち葉が屋根に落ちてしまい、雨樋をつまらせてしまう。

枝の途中に、電線があり、危険でもある。

もったいないが、桜の木を剪定してもらう様、業者に依頼した。

 

2010.10.27(水) 1日目

選定前は、緑豊かで立派である。(写真左から1番目)

剪定開始して間もなくは、電線に引っ掛からない様に、枝をロープで操り、慎重に切っていた。(写真左から2番目)

1日目終了時点で、電線をかわす位置まで、剪定出来た。(写真左から3番目)

2010.11.4(木) 2日目

枝の太い部分を切る為、電動ノコギリで切っている。(写真左から4番目)

剪定終了。この状態でも木が生きているのでひと安心。(写真左から5番目)

 

春は、きれいな花を咲かせ、楽しませてくれる。

夏は、葉が生い茂り、木陰で家を覆ってくれる。

秋は、紅葉を見せてくれる。

冬は、落葉し、温かく明るい太陽の光を家に入れてくれる。

この桜の木は、この家に多くの効果をもたらしてくれた。

そして、今後も、小さくなったなりに良い効果をもたらしてくれるであろう。


2010年10月1日(金)更新 「タバコ値上げスタート」

 

完全に禁煙を開始したのが今年の3月9日(サンキュー)だから、禁煙してから7ヶ月近く経つ。

もう、タバコを吸いたいという欲求が無くなった。

最近「飲み会」があり、タバコを吸っている人に囲まれる状況であったが、その時もタバコを吸いたいと思わなかった。

その出来事から、禁煙成功を確信した。

タバコを辞めてからは、他人のタバコの臭いに敏感になった気がする。

外を歩いている時、どことなくタバコの臭いがするなと思ったら、20m程度前方の人が歩きタバコをしていたというような事もあった。

タバコを吸っていた頃、知らず知らずのうちに、吸わない人に影響を与えていたんだなと今は思う。

 

さて、本日からタバコの大幅値上げがスタートした。

これを機に、禁煙または、タバコの本数を減らす事に挑戦する人が多いと聞く。

また、意地(何の意地?)でもタバコを辞めないという人もいる。

いずれにせよ、吸う人は、吸わない人への影響を考慮した場所で吸ってほしいと思う。

そんな事を思いながら、私も変わったなあ(勝手だなあ)とつくづく思う今日このごろである。


2010年9月27日(月)更新 「白鵬4場所連続全勝V」

 

昨日、大相撲の横綱「白鵬」が優勝した。

なんと、史上初の4場所連続全勝Vである。

私は、幼少期から「大相撲」を観ていて、相撲ファンであるが、 「白鵬」は、私が観てきた代々の横綱の中で、間違いなくNO.1の強い力士であると思う。

強さはもちろん、力士としての風格があり、好感が持てる。

昨日の優勝インタビューでこんな事を言っていた。

「私は、決して強い人間ではありません。ただ、運があった。運は努力している人間にしかこない」。

その言葉を体現している「白鵬」の言葉は重みがあった。


2010年7月14日(水)更新 「レーザー距離計」

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、現場調査をする事が続き、とても重宝している道具がある。

それは、レーザー距離計だ。

距離を計測する時は、スケールを使用していた。

しかし、長い距離を計測する場合や途中で障害物がある場合等は、一人で計測するのは、困難であった。

それが、対象面にレーザー光を合わせて、ボタンをピッと押すだけで距離が測れる。

これだけで、30m離れた対象面でも測れるのであるから、とても楽であり、スケールとの併用で、現場調査時間も大幅に短縮出来る。

     

以前からレーザー距離計の存在は知っていたが、費用対効果を考えて持っていなかった。

しかし、現場調査の機会が増え、同業界の知り合いの勧めもあり、また、費用も安くなったとの事で、最近購入した。

いざ使用してみると、スケールとの併用で、計測する時間が大幅に短縮でき、本当に便利なのである。

レーザー距離計を持ってない人で、現場調査をする機会が多い人にお勧めしたい。

ちなみに、レーザー距離計の種類は多数あるが、私の購入した機種は、「タジマF03」である。

通販で買って、1万円だった。

一応お断りしますが、タジマさんから宣伝をする様に言われた訳ではございません。

最近の自分にとって最もヒットした道具である。


2010年6月10日(木)更新 「禁煙成功!」

 

以前blogに書いた様に、去年の年末から禁煙にチャレンジをしていた。

少しづつ煙草を吸う本数を減らしていったのだが、残りの煙草が完全に無くなったのは3/9だった。

それから現在まで3ヶ月以上、1本も煙草を吸っていない。

禁煙当初、煙草を吸いたいと思った事は何度もあるが、ここで吸ったら禁煙出来なくなると思い、飴を舐めてしのいだ。

やめてみると、まわりの人の煙草の匂いに敏感になった気がする。

遠くの方からでも、煙草の匂いを察知する様になった。

喫煙していた頃、吸う場所には気を付けていたつもりだが、やはり吸わない人に影響を与えていたのだと、つくづく感じる。

反省をこめて、禁煙が続く様に努力したいと思う。


2010年4月2日(金)更新 「事務所の庭の桜」

     

 

 

 

 

 

 

 

東京も昨日、桜の満開宣言が出た。

通勤途中の桜もほぼ満開で華やかで、なんだか嬉しくなる。

そして何といっても、事務所の前の小さな庭に踏ん張っている桜も開花したので嬉しい。

今冬、目の前の電線の障害にならない様に、かなり枝を切っているにも関わらず、今年も咲いてくれた。

桜は、春の訪れを実感させてくれる。

落葉樹のなので、冬は落葉の掃除が大変だが、この桜を見ると、そんな事はどうでも良くなる。

数日後、散ってしまうのはもったいないが、期限が限られているからこそ、ありがたみを感じるのであろう。


2010年1月28日(木)更新 「花粉症と私」

 

今年も「花粉症」の季節がやってきた。

シーズン序盤なので、まだまだ症状はひどくないが、鼻をかむ回数が増え、目がかゆくなってきた。

 

思い起こせば、「花粉症」との付き合いは30年以上になる。

当時は、「花粉症」の存在が知られていなかったので、何で毎年春先になると鼻水が出て、目がかゆくなるのだろうと不思議だった。

耳鼻科に行っても一時的に症状が良くなるだけで、毎年GW前になるまで治らなかった。

友達からは「根性が足りないから鼻水が出るんだ!」と訳のわからない事を言われた事もあった。

その後、「花粉症」が認知されて、自分が花粉症だったのだと、妙に納得したものだった。

 

「花粉症」がひどい年には、鼻をかみすぎるのと、目のかゆみで集中力が散漫になるので、耳鼻科でもらった花粉症の薬を飲んでいた。

その薬は効果があり、とても重宝していたが、多少眠くなるのが難点だった。

 

幸い、ここ2〜3年程は、それほどひどい症状が出ていないので、「花粉症」の友達から教わって実践している顔洗い、鼻うがいをしたりして「花粉症」と上手に付き合っている。 

 

今年も花粉の飛散量が少ない様なので、薬を飲まずに「花粉症」と上手に付き合っていきたいと思っている。


2010年1月5日(火)更新 「2010年を迎えて」

 

2010年がスタートした。

今年もたくさんの出会いがあればと願っている。

そして、1人でも多くのクライアント様の笑顔を見たいとも思っている。

 

長引く経済不況は、まだ続いている。

しかし、一人ひとりが、現状に対して諦めず、明るい未来を信じて行動してこそ、活気のある明るい未来が切り開かれると思う。

 

前人未踏の9年連続年間200本安打の記録を達成したマリナーズのイチローが「毎日同じ事の繰り返しこそが、とんでもないところへ行く唯一の方法だ」と言っていた。

そう、自分を信じて、継続する事がとても大切なのである。

 

今年のNA建築デザインのテーマは、「継続」である。

去年のテーマは、「前進」であり、今年もその「前進」に対して「継続」していきたいと思う。

そして、年末に「今年1年継続出来た」と思えた時、きっと良い年だったと思えるだろうと信じている。 


2009年12月28日(月)更新 「年末にあたって」

 

今年の仕事納めは、12/30(水)。

最終日(12/30)に、事務所(不動産屋)改装の現場の引渡しがある。

今年は、デイサービスセンター2件、個人住宅2件、アパート1件、事務所1件、クリニック1件等のプロジェクトにかかわらせて頂いた。

去年の年末の状況と比較すると、仕事に恵まれ、とても有難い事だと思う。

そして、仕事を通して様々な良い出会いに恵まれた。

人との出会いにより、とても刺激を受けたり、勉強になる事も多い。

ひとつひとつの仕事に対して誠実に向き合い、丁寧な仕事を心掛ける事によって、これらの出会いを大切にしていきたいと思う。


2009年12月4日(金)更新 「禁煙か!?」

 

私は、喫煙するようになってから19年程度経つ。

1日平均7〜8本と、決してヘビースモーカーでは無いが、たまに飲みに行った時など、多く吸ってしまう。

図面に区切りがつく度に、タバコを吸って一息なんて事も多かった。

歩きタバコや、吸ってはいけない場所では、吸ってはいないとは言え、吸わない人への配慮は完璧ではない。

  

健康に対する影響も本人だけでは無く、まわりの人へも受動喫煙という形で影響する。

次第にそんなことを考える様になり、タバコを辞めようかと考え始めている頃、タバコの税金があがる事が確実な状況になった。

タバコを辞める良い機会になると注目していたが、一箱1000円になるのではなく、2〜3円/本=一箱40円〜60円UPに落ち着きそうな気配だ。

  

そんな折、先日、TV番組「エチカの鏡」を見て、禁煙について重要なヒントを得た。

「タバコを吸いたいと思い続ける時間はせいぜい15分位迄だ。その15分間を毎回我慢すればタバコは辞められる」との事だった。

 

早速、実践してみたところ、タバコを吸う本数を減らす事が出来た。

まだ禁煙プロジェクトをスタートしてから1週間程度ではあるが、1日2本程度になった。

以前購入した1カートン(10箱)の内、残り7箱ある。

残り7箱を吸い終わる頃には、完全に禁煙出来そうな気がする。

あっ、7箱って、20本 / 2本 x 7箱 = 70日か。

完全に禁煙するのは、2ヶ月以上先の話になりそうだな。。。 

禁煙に成功したら、まわりの愛煙家にこの方法を進めようかと考えている次第である。 


2009年11月27日(金)更新 「NA建築デザインの名前の由来」

    

   

 

 

 

 

 

 

初対面の人に、時々、事務所の名前の由来を聞かれる事がある。

昔からの友人は、私の名前のスペル(NAGAOKA NOBORU)からとったのだろうと言われる事が多い。

そう思われるのも仕方ないかと思いつつ、本当の意味を説明している。

私は、会社を辞めて一級建築士事務所として独立する迄の期間に、建築探訪(日本一周)の旅へ出た。

 

そこで様々なタイプの建築を見て廻ったのだが、「どうだ!」と主張する様な建築物よりも、「そっと」その環境の中に馴染んでいる様な主張し過ぎない建築の方が好感が持てた。

それは、実際に見て廻って再認識をした次第である。

NA建築デザインの「NA」とは、環境の中で違和感なく自然な「natural」感じで建つ建物を計画する建築家「architect」として当事務所をやっていくという意味である。

 

都心の狭小地、住宅地の中にある旗竿敷地、絶景の見える丘稜地、崖地、大通りや線路に面して賑やかな場所等、環境にはそれぞれ個性があります。

ガラス張りで透明感のある建物、地元の自然素材をふんだんに使用した建物、地下に埋没した様な建物、屋上緑化や壁面緑化で緑豊かな建物、シンプルで無機質な建物等、建物にもそれぞれ個性があります。

個人住宅、二世帯住宅、クリニック、飲食店舗、物販店舗、オフィス等、建物の用途にも個性があります。

それらの個性とクライアント様の好みや条件を検討した上で、最適なプランを提案し続けていきたいと考えています。


2009年11月20日(金)更新 「大学時代の友人」

 

先日、突然大学時代の友人Mから事務所宛にメールが来た。

Mとは、卒業後1度も会っておらず、連絡もしていなかったので、なぜ事務所の連絡先が分かったのだろうと不思議に思ったのだが、他の大学時代の友人2人を含めて飲み会をするというので、後日行ってみた。

15年振りに会ってみると、大学時代とほとんど変わらない印象だった。

仕事の話、大学時代の話等、話が尽きず、楽しかった。

結局この会をするきっかけとなったのは、私のホームページをたまたま見た友人が連絡を取っていた友人Mに伝わった事だったのだが、久しぶりに会おうと思って行動した友人Mの気持ちに感謝した。

昔の友人と会うのは、たまには良いものである。


2009年10月26日(月)更新 「ロゴ」

 

 

 

 

 

現在、設計した恵比寿にあるクリニック(皮膚科、内科)の現場が進行中である。

先日、そこのクライアント様より、「ロゴマークをつくって欲しい」と依頼された。

私は、自分の事務所のロゴマーク以外はつくった事が無かったので、「ロゴデザイナーに依頼した方が良いデザインを提案してもらえますよ」と、クライアント様に言ったのだが、

「このクリニックのデザインをし、コンセプトを分かっている長岡さんにお願いします」と言われ、そう言って下さるならと、後日提案する事になった。

 

ロゴを検討するに当たって、施主様から参考にとお借りした「マーク|シンボル|ロゴタイプ|カラー篇12」という\16,500もする高価な本を見てみた。

グラデーションがかかっていたり、曲線を多用したカラフルなロゴがあったり、グラフィカルな表現は、さすがプロだなと思うものもあった。

その中でも、〒(ゆうびん)マークの様なシンプルな表現の方が、私には惹かれるものがあった。 

 

ロゴを提案するに当たり、キーワードとして「道」と「心」というのがある。

そして、テーマカラー(皮膚科:オレンジ、内科:イエローグリーン)がある。

 

それらの要素を加味して、5日後クライアント様へ8通りのパターンを提案し、左上のロゴで決定した。

これは、「心」をイメージしてつくったロゴである。

それほど期待されていなかったからか、クライアント様からは、思いのほか好評だった。

そして、自分にとって何よりも誤算だったのは、ロゴマークを検討する事が本当に楽しかった事だ。

  

決まったロゴマークは、建物の屋上看板、屋外シートサイン、入口ドア、お知らせ板、名刺等、あらゆる場所で使用される予定で、それを考えると今からわくわくする気持ちになる。

 

これを機に、もしロゴマークの依頼があった場合は、積極的に引き受けようと思う。

技術的にはグラッフィックデザイナーには及ばないので、シンプルなデザイン専門で・・・


2009年7月13日(月)更新 「ROOKIES-卒業-」

  

忙しさにかまけて、しばらくブログを更新していなかった。

久しぶりに更新したくなったので、書き込みます。

 

7/11(土)に映画に行って来た。

お目当ては「ROOKIES-卒業」である。

 

原作のコミックは見ていないが、去年放映されていたドラマは毎回熱くなって見ていた。

特に川藤先生の生徒に対する態度や言葉には感動する事が多々あった。

「試練はそれを乗り越えられる者にしか与えられ無いんだ!」という川藤先生の言葉は、携帯電話のメモ帳に打ち込んで、常に携帯し、脳裏に刻みこんでいる。

 

映画化を知った時、この映画は、いずれ出されるであろうビデオではなく映画館で絶対に見ようと思っていた。

そして、期待を込めて見た映画は、本当に良かった!

自分って、こんなに熱い人間だったか?と思うほど感動し、何度も鳥肌が立った。

 

年齢を重ね社会にもまれ、様々な経験をする事によって人々は、小さな物事に動じず、冷静さが養われていくと思う。

一方、その分純粋さが失われ、本当は見えていないのに見えた気がして熱くなる事が少なくなっていく人々も多いのではないか?

いつのまにか自分もその中の一人になりつつあるのではないか?

しかし、この映画によって、自分の奥に入っていった熱い部分を再び呼び起こし、パワーを与えてくれた。

本当に良い映画だった!!


2009年1月5日(月)更新 「2009年を迎えて」

  

2009年がスタートした。

今年は、どんな年になるのか?

 

去年、バラク・オバマ次期アメリカ大統領の「We can change!」という言葉が、アメリカ民衆の心をとらえた。

決して良くないアメリカの現状を我々の力で変えよう(変える事が出来るんだ)、と宣言し、それがかつてない程のアメリカ民衆の支持を受け、当選した。

 

一方、日本では、派遣切り問題等の雇用不安、それに伴う住居問題、景気不安等、明るい話題が少ない。

身近な話題として、今年の年末年始は、新聞の折り込み広告の量が、いつもの年よりかなり少なかった。

この景気で、各社とも広告費削減をせざる得ない状況だったのであろう。

 

その中で、ユニクロのように順調に伸び続けている会社もある。

テレビ番組でユニクロの柳井社長が成功の秘訣を聞かれ、「現状に満足せず、常に新しい事に挑戦し続けた結果、失敗も数多くしてきたが、ノウハウを蓄積し、次に生かしていく事が大事だ」と言っていた。

この言葉は、すごく納得できた。

すでに十分成功していると思えるユニクロでさえ、現状に満足せずに常に進歩しようとしている。

決して現状を否定している訳ではなく、より良い物を常に追及していく姿勢が大事なのである。

 

NA建築デザインの今年は、「前進」の年にしようと思う。

その為に三つの目標を挙げる。

1. 積極的に行動し、人とのつながりを大切にする。

2. 良い提案が出来る様に、情報収集(INPUT)を怠らない。

3. 可能な限りコンペ等に参加し、良いプランを提案(OUTPUT)し続ける。  

   

今年の終わりに、以上の事が出来たと思えた時、良い年になるだろう。 


2008年12月26日(金)更新 「今年1年を振り返って」

 

クリスマスも終わり、早いもので、今年も残りわずかとなった。

今年はどんな年だったか、振り返ってみた。

 

4月末に、退職。

以前勤めていた会社は自分にとって居心地が良く、しっかりとした良い会社だったと思う。

なんでも相談でき、協力し合える同僚もいた。

忙しい時、暇な時を問わず、安定した収入があった。

ある時、会社の方針と、自分のやりたい方向性が一致しないと感じた。

その時、以前から考えていた独立を決意した。

自分でも驚くほど、本当に迷いは無かった。

上司と話し合い、引き継ぎ等を考慮して、4月末付での退職となった。

いろいろなプロジェクトを経験させて頂いて、今では本当に会社に対して感謝している。

 

5月、日本一周建築探訪の旅へ出発。

独立する前に行くと決めていたので、実際どこに行くのか、計画している段階から、気分が高揚していた。 

そして、5月のGW明けから出発。

九州地方→四国地方→中国地方→近畿地方→中部地方→北海道→東北地方→関東地方の順でまわった。

電車やバスを利用し、各都道府県(沖縄は除く)すべてまわった。

各地の建築や、場所を見て、その地域の特色などにも接し、興味深かった。

毎晩、各地の居酒屋で食事をし、地元の人々の話が聞けて、楽しかった。

知っているようで、実は良く知らない日本を垣間見て、本当に夢のような有意義な旅となった。

 

10月、設計事務所を設立。

自分が、10〜24歳、27〜31歳まで住んでいた実家で独立。

2階建ての1階の空き部屋を貸してもらった。

快く迎えてくれた両親に感謝。

4ヶ月も旅に出ていたので、かなりリフレッシュして、やる気に満ち溢れている。

自由と希望を手に入れた喜びと、今まで以上の責任を感じた。

地に足がついた活動をしていこうと改めて決意した。

 

独立して3ヶ月が経過しようとしている今、独立した当初の決意は忘れずに活動したいと思う。


2008年12月19日(金)更新 「メールフォームについて」

 

ホームページにメールフォームを設置していましたが、今日からしばらくの間、メールフォームは中止する事にした。

理由は、メールフォームに欠陥があったらしいからです。

欠陥とは、お問い合わせして頂いた内容が、自分で確認出来ないという事だった。

ホームページからメールフォームに入り、自分宛にテストメールを送って問題なかったので、成功したと思っていた。

しかし、どうやら自分宛のメールしか自分で確認出来ない事に気づいた。 

なので、折角お問い合わせ頂いたのに、メールを送られた事に気づかず、返事も送る事が出来ない状態だった。

この場を借りて謝罪させて頂きます。

お問い合わせして下さった皆様、本当に申し訳ありませんでした。

今後、原因を検証し、修復していきたいと思います。


2008年12月16日(火)更新 「自転車について」

 

中野区の自宅から板橋区の事務所迄、自転車で通勤している。

ママチャリで片道40分前後かかるので、結構良い運動になっている。

最近寒くなってきたが、天気が良い日は、本当に気持ちが良い。

自転車に乗り始めてから気づいたが、自転車を利用している人が結構多い。

そして、マナーの悪い人が以外に多い事に気づく。 

携帯電話を使用しながらの運転、信号無視、歩行者の多い中での暴走、夜間の電気不点灯等。。。

私が最も気になるのは、携帯メールをしながら運転している人だ。

特に学生が多いが、 もう、メールに夢中で前を見ていない。

そういう人たちが、歩行者や自転車同士でぶつかりそうになっているのをたまに見かける。

罰金にするとか、携帯取り上げにするとか、国の制度で、どうにかならないのか、と思う。


2008年12月9日(火)更新 「ホームページについて」 

 

やっとホームページが形になった。

実は数日前には、形になっていたのだが、メールフォームを組み込むところで往生してしまい今日までかかってしまった。

誰にも相談せずに、ここまで出来た事が嬉しかった。

プロがつくるホームページとは違い、表現力はかなり簡素になったが、自分が伝えたい事を網羅出来ていると思う。

インターネットで検索するこの時代、より多くの人へ情報を発信するには、ホームページは必要だと感じていた。

今後は、このホームページを頻繁に更新し、情報発信していこうと思う。


2008年11月26日(水)更新 「独立後、今、思う事」

 

2008年10月1日に独立してから、2ヶ月が経過しようとしている。

会社勤めしていた時は、今考えると非常に恵まれてたと思える。

忙しい時、暇な時、やりたい仕事、楽しい仕事、困難な仕事、いろいろあった。

何でも話し合える同僚がいた。

どんな時にも安定した収入があった。

そんな恵まれた環境にどっぷりつかってしまって、無意識にこのままで良いのか?

楽観的な自分でもいろいろ考える事があった。

そして、一級建築士を取得してからの目標であった独立を決意し、会社と話し合い、2008年4月末付で退職した。

以前から考えていた、独立する前に日本一周建築探訪の旅を実現出来た。

旅の先々で廻る建築、場所はとても興味深く良かった。

何よりもその土地で出会う人々の温かさに触れられたのは、自分にとって財産になった。

そして、独立!

初めての事が多く、戸惑う事もある。

こうしてホームページをつくるのも初めてである。

しかし、自らの足で歩いているという実感があるから毎日充実している。

今後、時が経ってもこの気持ちを忘れずに、頑張っていきたいと思う。

   


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